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  <title type="text">感想日和</title>
  <subtitle type="html">ここは自由気ままに本などの感想を書いているブログです。
共感・意見などありましたらお気軽にコメントください。
　※画像をクリックまたはカーソルを合わせると詳細情報が出ます。</subtitle>
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  <updated>2011-05-28T11:31:55+09:00</updated>
  <author><name>燦樹（さんじゅ）</name></author>
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    <published>2012-05-09T18:57:11+09:00</published> 
    <updated>2012-05-09T18:57:11+09:00</updated> 
    <category term="雑談/ネタバレ" label="雑談/ネタバレ" />
    <title>お久しぶりですこそこそ…！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もし楽しみにしてくださった方がいらっしゃったら、すみませんありがとうございます＞＜<br />
ここの存在意義が若干怪しくなっている気もしないでもないですが、でもやっぱり気兼ねなく語れる場所は必要なので、まだ残しておきます。<br />
<br />
というわけで、作品語り。<br />
<br />
【漫画】『はじまりのにいな②』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592194217/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4592194217"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4592194217&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4592194217" style="margin: 0px !important; border: currentColor !important;" width="1" /><br />
以前に感想書いた<a href="http://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/Entry/31/" target="_blank">『はじまりのにいな』</a>の続巻！！////（&larr;リンクからあらすじどうぞ～ｖ）<br />
まさか初めて読んだときは2巻が出てくるとは夢にも思っていなかったので、続巻が出ると分かった時は嬉しかったです。しかも、今巻泣けた&hellip;涙腺絶賛崩壊しました。<br />
<br />
今回は、前世の家族のお話です。私多分家族ネタに弱いんだと思う。<br />
前世「千歳」だった時の家族と、今世「新菜」の家族は違っていて。<br />
引っ越し先の学校で、現国の副担任が偶然前世の弟で、再会したのです。<br />
弟と判明した時、その家族（＝前世の父母）に会ってみたいと思い始めました。<br />
しかし、今の自分は「新菜」であり「千歳」ではないため、家族として接することが出来ず&hellip;そこには「新菜」と「千歳」との葛藤がありました。<br />
その葛藤の末、果たして「新菜」が選んだ選択肢とは&hellip;&hellip;<br />
<br />
&darr;以下ネタバレ感想。<br />
<font style="color: rgb(255, 255, 255);">まっすぐで、けな気で一生懸命な女の子って美味しい。<br />
少女漫画にあるあるですが、主人公のことを気になっている意地悪な男の子（彼方）も出てきました（笑）<br />
彼方は新菜にちょっかいだしつつも、ちゃんと新菜のことを気にしていて、新菜を思ってさり気なくフォローや行動していたところがすごく可愛かったです///<br />
新菜が前世の母親と対面した時は、こちらまで胸が熱くなりました。<br />
その母親の、千歳への思いがすごく伝わってきて、ぐっと迫るものがありました。<br />
いっそのこと全て言ってしまえば楽なんだけれど、そんな簡単には行かない「千歳」と「新菜」の葛藤が伝わってきて、とても共感できました。<br />
<br />
今巻ではあまり篤朗は出てこなかったのですが、新菜の中では篤朗の存在は大きくて。ちゃんと最後のほうでは篤朗が重要な役割を果たしていて。新菜の選択、篤朗の心の広さにぐっと来ました。<br />
うわあああこの二人好きだ～～！！///と思いました。</font><br />
<br />
&hellip;というわけで新菜と篤朗のイチャイチャください。<br />
自分で描いてもいいんだけど、なんか寂しいっていうか、分かり合える人が欲しいというか&hellip;。<br />
どなたかこの漫画大好きな方いらっしゃいませんか＞＜<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/38</id>
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    <published>2012-01-24T21:38:32+09:00</published> 
    <updated>2012-01-24T21:38:32+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>八百八町表裏化粧師</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うわ～～放置気味ですみませんでした･･･！いえちゃんとここの存在覚えていますとも。<br />
投稿しない間も来てくださってありがとうございます///<br />
<br />
<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kagura011-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4575723819&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
【著者：石ノ森章太郎】<br />
<br />
昔の漫画だからか、画像イメージがありませんでした･･･。<br />
前回紹介した映画の原作です。気になって読んでしまいました。<br />
が、やっぱり映画とは別物ですね～。<br />
「江戸を化粧していく」をテーマに動いていきます。<br />
それが、一見化粧とは関係のない話・相談が持ち込まれて、主人公がその問題を解決していく･･･というもので、発想がなかなか面白かったです。<br />
「お金を二倍にしてほしい」とか「財布をスられない方法」とか。<br />
勿論化粧品など化粧に関係のあるものもありますが、別角度からどんどん江戸の町を化粧していって、綺麗にしていくところが斬新でした。<br />
頭の柔軟性が問われるものばかりで、問題の解決方法も唸らされました。<br />
こういう方法もあるのかーと見方が変わります///<br />
<br />
<br />
（キーワード：化粧/江戸時代漫画）<br />
<br />
<br />
「借りぐらしのアリエッティ」に拍手ありがとうございました＾＾*<br />
共感してくださったのでしょうか･･･！嬉しいです///<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
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    <published>2011-11-23T23:03:18+09:00</published> 
    <updated>2011-11-23T23:03:18+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>化粧師　-kewaishi-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006ITSU/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00006ITSU"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B00006ITSU&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00006ITSU" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" />&nbsp;<script type="text/javascript" src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/js/link-enhancer-common.js?tag=kagura011-22">
</script><noscript>
    <img src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/img/noscript.gif?tag=kagura011-22" alt="" />
</noscript><br />
【監督：田中光敏】<br />
<br />
漫画『八百八町表裏化粧師』（石ノ森章太郎）を原作とし、舞台は江戸から大正に変えて描いた映画。<br />
絵を描く参考資料にしようとするためだけに観た『化粧師（けわいし）』でしたが、始終ドキドキしっぱなしで、観て良かったなあと思いました。<br />
お化粧するシーンがただただ美しく、その情緒ある場面に心臓震えっぱなしでした。<br />
化粧だけでなく、人間模様も段々絡み合っていって、温かい気持ちになったり、切ない気持ちになったりしました。<br />
化粧師小三馬（こさんば）を想う元気娘の純江、将来女優になる夢を持つ心の美しい時子、喋ることが出来ない光夫・・・。<br />
それぞれに夢や想いがあり、そこに化粧も絡んできて、ストーリー構成も面白いと思いました。<br />
そしてなんと言っても、映像と音楽の感受性豊かな美しさ・・・！！<br />
純江のお化粧のシーンは圧巻です///思わずここだけ何度も観てしまった。<br />
切なくて、切なくてすごく綺麗で＞＜///きゅん<br />
繊細かつ大胆な情緒溢れるシーン（&uarr;DVDの表紙になっている場面）で、ここだけでも見る価値はあると思いました。一番印象に残ったシーンです。<br />
<br />
<br />
【キーワード：大正時代の東京/日本/情緒】<br />
<br />
<br />
余談。<br />
実は邦画は日本人の演技のクサさが気になって（笑）あまり観ないほうなんですが、ストーリーに入り込めばそこまで気にならないなと思いました。<br />
いえ勿論自然に演じる方もいらっしゃいますが･･･！<br />
実際この映画にもいらっしゃいましたし･･･！<br />
こういう機会でもない限りあまり観ないので、個人的にヒットする映画を観れて良かったです。<br />
探せばもっとあるんだろうな～。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/36</id>
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    <published>2011-11-12T20:16:03+09:00</published> 
    <updated>2011-11-12T20:16:03+09:00</updated> 
    <category term="雑談/ネタバレ" label="雑談/ネタバレ" />
    <title>双子の漫画と言えば･･･</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[双子と聞いて、一番パッと思い浮かんだ漫画。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088560582/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4088560582">ミントな僕ら (1) (りぼんマスコットコミックス (1058))</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4088560582" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
割と有名な男女の双子漫画。まりあ（姉）がどんどん女の子になっていって、それに嫉妬するのえる（弟）が可愛かったです。<br />
自分でもよく分かってないけれど、今思えば男女の双子が好きになったキッカケかもしれない。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592178092/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4592178092">親指からロマンス (1) (花とゆめCOMICS)</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4592178092" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
そういえば忘れてたけど、この漫画も双子出てくるんだった！<br />
主人公が実は双子だったんですよね。<br />
この漫画の場合はあまり双子っぽくないんですが･･･顔だけそっくりという。<br />
主人公のちあきの行動や言動がやたらと可愛くていつも悶えてました。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592174488/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4592174488">桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4592174488" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
主人公ではないけれど、男の子の双子が出てきますね～。<br />
二人ともイタズラ好きだけど、光のほうがやんちゃ、馨のほうがいい子。<br />
桜蘭の中でもこの双子が、特に光が好きでした。<br />
そういえば桜蘭途中から買わなくなったな･･･。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088535618/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4088535618">姫ちゃんのリボン (1) (りぼんマスコットコミックス)</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4088535618" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
や、双子ではないのですが。同じ顔の子が出てくるので何となく。<br />
この話も面白くて好きでした＾＾*<br />
<br />
<br />
見事に少女漫画ばかりです。懐かしい。<br />
そうか、『タッチ』も双子でしたね。あんまりよく知らないですが。<br />
あとは『D・N・ANGEL』、『だまっていればの花愛ちゃん』、『ぴよぴよファミリア』とか。<br />
他にもまだあったのにタイトル思い出せない＞＜<br />
最近だと『ARISA』（安藤なつみ）でしょうか。<br />
あと異例で『悪ノ召使』（ボカロ）ですかね･･･！ちょっと気になってます。<br />
<br />
振り返ってみて、あれ、自分意外と双子の作品読んでたんだ～と思いました。<br />
探せばもっとあるんでしょうけども。<br />
以上、ちょっとした双子漫画語りでした♪<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <published>2011-11-10T19:37:07+09:00</published> 
    <updated>2011-11-10T19:37:07+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>むすんでひらいて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861277515/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861277515"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4861277515&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861277515" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" />&nbsp;<br />
	<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=kagura011-22&o=9">
</script>【著者：水瀬マユ】<br />
	<br />
	主人公が変わるオムニバス形式の恋愛漫画。どんどん巻数が出ているのですが、こういうオムニバス形式でストーリーが進んでいくのが新鮮だなあと思いました。<br />
	絵柄が、特に女の子がすんごく可愛い。こういう絵柄個人的に好みです///<br />
	最初の主人公から友人へ･･･姉へ･･･と、どんどん広がっていき、繋がっていくところが面白いです。これが『むすんでひらいて』というタイトルと絶妙にマッチしていて･･･！言葉では表しづらいのですが、まさにそんな感じ。<br />
	視点が転換していくので、それぞれの想いや考えていることが分かって、一人一人の重みを感じます。だから、次にその子が脇役で出てきたとしても、脇役という感じがしないんですよね。どの子も大切で、どの子も応援したい！＞＜<br />
	両思い、片思い、片思い同士、恋敵同士、それぞれの想いが交錯して･･･。<br />
	少しずつ関係が変化していく展開に、ますます目が離せません///<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	【キーワード：恋愛漫画/オムニバス形式】<br />
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/34</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%AB%87-%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC/%E5%BE%90%E3%80%85%E3%81%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BD%A5%EF%BD%A5%EF%BD%A5" />
    <published>2011-10-28T22:00:32+09:00</published> 
    <updated>2011-10-28T22:00:32+09:00</updated> 
    <category term="雑談/ネタバレ" label="雑談/ネタバレ" />
    <title>徐々に紹介が少なくなってきた･･･</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[でもやっぱり新刊を語りたいので更新します＾＾ｖ<br />
<br />
【漫画】『山本善次郎と申します④』<br />
ついにずっと待っていた最終巻が出ました。<br />
絵柄がだいぶ変わっててちょっと違和感を覚えました。①～③と比べると、やっぱり目の下がかなり濃くなったなという印象で、ちょっとどぎつい感じになっていました。ちょこっと速水くんの性格も変わってたような･･･？<br />
でも、ストーリーはじんわり来ます///<br />
最後は泣きそうになりました。というわけで以下、ネタバレ感想。<br />
<font style="color: #ffffff">違うと信じたかったけど、そういう感じの流れだったのでまさかと思いました。<br />
そのまさかにならなくて心底ホッとしました。これがもし、ほたてがいなくなったら私は納得出来なかったと思います。良かった･･･。<br />
どこかの巻で善次郎が「おいがいなくなっても～」というセリフがあったので、むしろ善次郎に何か起きるんじゃないかと思ってハラハラしてたんですよね。そしたらまさかほたてに起きるとは･･･ちょっと予想外でした。<br />
あとこの先もうちょっと読みたかったなあという欲もあります。<br />
14歳Ver.の速水くんとの会話をもっと見てみたい。あと善次郎とメグの行方も気になる。<br />
ともあれ、最後はハッピーエンドで良かったです。<br />
（でも続き読みたい･･･ポツリ）</font><br />
<br />
【漫画】『となりの怪物くん⑧』<br />
安定のきゅんきゅん感でした。じったんばったん///<br />
相変わらずハルはとんでもないことしでかすので目が離せないというか笑える･･･！（笑）<br />
ヤマケンにきゅんきゅん、ハルに爆笑で大忙し。<br />
ハル、黙ってればかっこいいのに･･･行動が突拍子もないから･･･（笑）<br />
雫との会話もちぐはぐで相変わらず笑えるんだけど、何故か合ってるこの二人。やっぱりキャラクターが個性あると、それぞれ絡んだときに面白いものが生まれるんだなーと思いました。<br />
そしてササヤンがんばれーー！！＞＜<br />
]]> 
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    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <published>2011-10-13T18:43:38+09:00</published> 
    <updated>2011-10-13T18:43:38+09:00</updated> 
    <category term="本" label="本" />
    <title>ここの存在を忘れたわけじゃないですよ…！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いつも来てくださってる方、ありがとうございます！<br />
最近は漫画ばっかり読んでて、漫画しか書くことないです（笑）<br />
<br />
あとは海外ドラマの『Dr.HOUSE』と『LOST』くらいかな･･･！<br />
というわけでちょこっとつらつら語ります。誰得でもない私得です。<br />
HOUSEはシーズン6（FOXで観てる）のカディが主人公のところまで。<br />
カディの一日を思うとかなり大変で目が回りそうになりました。<br />
一方ハウスはシーズン1に比べてだいぶ良くなったというか深みが出てきた気がします。<br />
HOUSEでは誰も幸せになれないという･･･。<br />
カディとハウスがくっついて終わり、じゃ視聴者は納得しないですもんね（笑）<br />
部下は新メンバー（タウブ、１３）のほうが好きだったりします。<br />
<br />
LOSTはシーズン2の11くらいだったかな？<br />
あんまり言うとネタバレになりかねないので言えませんが･･･<br />
まだまだ謎が多いです。むしろ増えてます謎。<br />
過去のシーンで、今関わっている人たちと意外な接点があって面白いです。<br />
直接的じゃなくて、間接的に関わってたりとか。<br />
一体どうやって収集つけるんだろう。<br />
韓国語分かったらもっと楽しめそうです。<br />
それにしてもソーヤー好きすぎる･･･。<br />
<br />
<br />
ところで話変わって記事パスワードというのが出来たんですね＠＠<br />
※広告があまりに邪魔だったので「はじめに」を最古記事のほうに下げました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/32</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E4%BF%AE%E7%BE%85%E3%81%AE%E5%88%BB" />
    <published>2011-09-12T22:23:39+09:00</published> 
    <updated>2011-09-12T22:23:39+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>修羅の刻</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063022935/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4063022935"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4063022935&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><br />
【著者：川原正敏】<img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4063022935" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
<br />
これ好き！！熱い！<br />
陸奥（むつ）と歴史の登場人物と絡ませた物語。<br />
ぶっちゃけ歴史は苦手ですが、これは抵抗感なく読めました。<br />
（あらすじに関しては画像クリックで読んでみてください（笑））<br />
<br />
全然強そうに見えない飄々とした人が、実は強い･･･という設定に弱い私。<br />
しかも予想外の技をキメてくるとか、好みすぎる･･･！<br />
もうこの時点で掴まれました。<br />
歴史に上手く陸奥が加わり、歴史の人物に食われることのない独特な存在感がありました。<br />
一緒に歴史を動かしている感じがあって、熱くなりました。<br />
先祖代々から受け継がれてきた「陸奥圓明流」の「素手」での戦い方が凄くカッコイイ。戦う時はどんな時も素手なんです。<br />
陸奥が歴史の登場人物を熱くさせ、剣と素手、銃と素手･･･どう戦うのか、時代をどう切り抜けていくのか、読んでいて躍動を感じましたし、とてもわくわくしました。<br />
生き生きと描かれていて、時間が刻まれていく感じがします。<br />
<br />
大体1,2冊完結型で、それぞれ違う時代、代々の「陸奥」の物語を楽しめます。<br />
4巻までしか読んでいませんが、その中でも1巻と4巻がお気に入りです。<br />
特に4巻は最後じわっと来た＞＜鳥肌が･･･！うわああああ<br />
<br />
<br />
（キーワード：格闘漫画/歴史漫画（歴史に基づいた漫画）/熱くなる漫画/面白い）<br />
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</script><noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=kagura011-22" alt="" />
</noscript>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%AA" />
    <published>2011-09-07T19:19:22+09:00</published> 
    <updated>2011-09-07T19:19:22+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>はじまりのにいな</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592185471/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4592185471"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4592185471&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4592185471" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" /><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=kagura011-22&o=9">
</script>【著者：水森暦】<br />
<br />
私好みの絵柄と、私好みの設定だったので、表紙買いしました。<br />
買って正解！可愛い絵柄とストーリーにきゅんきゅんです。<br />
<br />
<noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=kagura011-22" alt="" />
</noscript>新菜（10歳）は前世の恋人の篤朗（25歳）と再会し、再び同じ人を好きになる話です。<br />
前世と言ってもほんの10年前の話。<br />
15歳で亡くなった千歳（篤朗の恋人）の生まれ変わりが、新菜。<br />
ちなみに篤朗との年の差は15歳。&larr;ここもポイント<br />
前世もの、年の差に弱い私はすぐにハマりました。<br />
前世の恋人だからって、それを篤朗に言うわけでなく、新菜は新菜として篤朗の側にいると決めます。<br />
まっすぐぶつかる新菜が本当に可愛くて大好きです。<br />
篤朗の良さも見えて、新菜がもう一度好きなるのも分かるなあ、と（笑）<br />
新菜が小学生だからって子ども扱いするんじゃなくて、ちゃんと同じ目線に立って接する篤朗の姿勢もいいなあと思いました。<br />
一筋縄ではいかないところも良かったですし、ラストにもぐっと来ました＞＜<br />
絵が本当に可愛くて綺麗なので何度も見直しちゃいます。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
<br />
（キーワード：可愛い、前世、純粋、純愛）<br />
<br />
追記から拍手お返事です！<br /><a href="https://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%AA" target="_blank">ありがとうございました＾＾*</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp://entry/30</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kansoubiyori2757.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%B0%91%E5%A5%B3" />
    <published>2011-08-27T11:51:12+09:00</published> 
    <updated>2011-08-27T11:51:12+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>少年少女</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670474/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=kagura011-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091670474"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4091670474&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=kagura011-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kagura011-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670474" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" width="1" />&nbsp;<br />
	【著者：ねむようこ】<br />
	<br />
	1話完結型の漫画。発想がすごく面白いです。<br />
	例えるなら星新一のようだけど、またちょっと違った味わいがします。<br />
	<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=kagura011-22&o=9">
</script><br />
	<br />
	・ある日突然、飼い主の麻耶にだけ、飼い犬が人間（顔だけ犬）に見えるようになる話。<br />
	・希望すればずっと高校生でいられる制度のある学校の話。（80代だろうが制服着る）<br />
	・大事なものばかり集めるがゆえに、部屋がガラクタづくし。彼氏に「3日後に片付いてなかったら、もう部屋に来ない」と言われたのがキッカケで、どうしようと思っていたところに、床に小さな穴を発見する。穴の中にガラクタを全部入れたら、次第と穴が広がっていって･･･。ちょっとしたミステリーな話。<br />
	・主人公の女の子が、買ったばかりの赤いコートに入っていた琥珀を、口の中に入れたら溶けてしまって･･･。その琥珀を大事なものだと言うおじいさんとの不思議な話。<br />
	<br />
	などなど。<br />
	一話一話が面白かったです。<br />
	どれも余韻を持たせるような終わり方が好きです///<br />
	<noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=kagura011-22" alt="" />
</noscript>特に、犬の話と、穴の話と、琥珀の話がお気に入りです。<br />
	発想力凄いなぁ･･･！<br />
	琥珀の話は、2ページ丸まる使ったページが印象的でした。<br />
	1枚の「イラスト」を見ているようで、想像力を掻き立てられました。<br />
	<br />
	綺麗な話から、ぞくっとするようなミステリー話まで、満載でした。<br />
	コマ割や絵柄がサラッとしていて、流れるように読みやすかったです＾＾*<br />
	セリフも少なめで、私はテンポ良く読めました。<br />
	（上から目線とかじゃないですよ＞＜思った感想を率直に述べたまでです）<br />
	<br />
	<br />
	（キーワード：綺麗/ミステリー/発想力）<br />
	<br />
	<br />
	2日連続で拍手ありがとうございました！とっても励みになります＞＜///<br />
	&nbsp;</p>
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            <name>燦樹（さんじゅ）</name>
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